Setsuko MaroHina

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13.5Kg (30Lbs)  


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12.5Kg (27.5Lbs)  


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目のお医者さん
久しぶりに雛の目の検査に行きました。
2001年に左目が初期白内障になった為、人工水晶体を入れてもらってあります。
その時にDr.からは、数年後にはレンズ周りが白く見えるようになってくるが視力には支障はないと
聞かされていましたが、最近その通り白くなって来ていたので一応検査に連れて行きました。

BT1 今日行ったロングアイランドVetスペシャリスト(動物専門医クリニック)は専門医が10人以上おり、この待合室から見えるドアが何と12部屋もあります。(それぞれのDr.の診察室)


このクリニックには、眼科を始めとして腫瘍、癌専門医、皮膚科、神経科、神経外科
そしてエキゾティックアニマル専門科
があります。 
犬猫のほか、ワニさんやイグアナさんも来院するのですねぇ(笑)

今日、雛を診てもらったDr.Sapienza(Dr.サピエンツァ)はアメリカで初めて、
折りたたみ式の人工水晶体移植を手がけた先生です。
■Dr.Sapienza


このオペは実際2001年にしてもらってすごいと思いました。
まぶたの脇と眼球をほんの数ミリ切開し、レーザーで水晶体を細かく砕いた後吸引、そして細い
注射針の様なもので小さく折りたたんだ人工水晶体を挿入し目の中で広げて正しい位置に
固定するというもので、神業の様なオペ
でした。 かなり経験のある熟練したDr.でないと失敗率も
高いそうで、アメリカではすでに主流となっているそうですが日本ではまだまだ成功率もアメリカほど高くないそうです。(今日見てもらったDr.曰く)
雛のオペを2001年、忘れもしないあのトレードセンターテロ襲撃のその日、やってくれたDr.Ringleの事はDr.Sapienzaもよく知っているそうで、う~ん、さすが”業界”(笑)ですね。

今日の雛の先生と色々話をしていると、日本から来たDr.達数人に指導した事があるそうです。
日本人ドクターの名前を次々出してきて、知ってるか?有名な先生なのか?と聞かれて
私は返答に困りました~(^_^;) 
日本人ドクター達は、英会話は全然出来ないけれどとても熱心に勉強され読み書きの
能力はすごかったと言ってました。

検査を終え、帰る時Dr.SapienzaにThank youと言ったら、「どういたしまして」と日本語で
言われてびっくり(>_<)!

外に出るとちょっと感動する姿がありました。
脊椎がダメになり下半身麻痺したペキニーズです。
犬用車椅子を完璧にマスターし元気に歩き回っていました。
ちなみにこのサイズで200ドル(2万円ちょっと)だそうです。
そのくらいのお値段で、歩けなくなった愛犬が又元気良く外をこうして散歩できるなら安いものですよね。(*^^)


ここ、NYロングアイランド地区にはもう一つ専門クリニックがあり、そちらは
外科、整形外科専門です。 車で30分ほどの所にこうした専門医がたくさんいるのはとても心強いです。
それだけこのロングアイランド地区には熱心な愛犬家が多いという事なのでしょうかね。

今日の検査 ---------------------------------------------------

BT1 フルオレセイン染色による角膜潰瘍検査

BT1 眼圧検査

BT1 Schirmer涙量テスト


■Schirmerテスト法の判定は

≦5mm/min 重度涙液減少、
6-10mm/min 軽度涙液減少
11-14mm/min 涙液減少の疑い
≧15mm/min 正常

どのテストも異常なしで安心しました。(*^^)

1年前の今日の記事
  
| Setsuko | 00:48 | comments (11) | trackback (0) | Vet覚書 |
コメント
さすが!ペット大国だわ。ここまで設備と専門医を甘美した施設は日本には無いと思うなぁ。
うちの近くにペット用のCTなど、設備が充実している獣医学部付属病院があるけど
↑ここまでの専門分野に分かれて無いと思うなぁ。

雛の画像は・・・アレかい?涙かなんかを採ってるの?白い紙をピロ~~ンってぶら下げてるけど。
それでも異常が無くて、よかったよ(#^.^#) 一安心だね♪
ペキニーズ君、本当にこう言う姿を見ると嬉しいよね。
頑張ってる姿を見ると、自分も頑張らなきゃって思うもの。

| けみこ | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 02:39 | ceJdKw7E |

すごいっ!ここが動物病院だなんていわれないと気が付かないわ~!
スペシャリストがいるってほんと心強いですヤンねー
日本はまだ怪しい先生がいるのもたしか・・・口コミはけっこうたしかな情報源ですねんけどね
まだまだ、足元にも及ばない気がします
雛ちゃん、異常が無くって良かったね♪

近所でたまに見かけるワンコも犬用車椅子で闊歩してますよ~いっつも笑顔ですわ♪

| nanaママ | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 08:10 | WlwAUBgg |

雛ちゃん、異常なくて良かったね~(^ー^)
これだけ専門的な病院で診てもらうと心強いよね。
これでまたしばらく安心だね。

ぺキニーズ君の車椅子、ほんと~
2万円でまた元気に散歩できるなら安いもんだわ。
この色合いの子って、まだ見たことないな。
真っ白か、茶色で鼻の周りだけ黒いか、黒1色の子しか見たことないわ。
ブレンだね(笑)


| おきゃん。 | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 09:38 | d6ovj9E6 |

なんじゃ~ ここはワンコ専門病院なの?
すごいねぇ~
雛ちゃんのお目目を見て、いつも「どうしたのかな?」と思っていましたが、人工水晶体でしたか。
今回も全て正常で良かったね

今日は雨!!!
庭をしようと思ったのに、悲しいです。

パンはね、完璧成功だったら、切り口が縦にはしって、ぴかっと光るのよ。それがみれるのを楽しみにしていてね。


| ふみさん | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 11:54 | Rhyjudrk |

日本にもアメリカのように専門外来が出来るといいなぁ。特に眼科は日本でもほんの一握りしかないらしくて、まだまだ遅れを取ってる日本の獣医界だよ。
人口水晶体っていずれは白くなってくるんだね。これは再度手術になるの?
雛の涙量テストを見てりかも同じことやってもらったんで笑ったわ。(笑)正常だったかえ?うちはドライアイなんでめっちゃ少ない涙ですけど。(T_T)
| か~ | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 17:18 | /LNsSQfM |

せつこさ~ん、アメリカのペット医療ってものすご~くすすんでいるんですねっ!びっくりしてしまいました。
こんなスペシャリストをそろえたVet、ロンドンでも日本でも(あるかもしれませんが...)聞いたり、テレビでみたことないです。
雛ちゃんはそんな大変な手術をしていたのですね。雛ちゃんアメリカ生まれで良かったですね~、こんな立派な治療をうけられて。
私も昨日ちょうど、公園で車椅子でお散歩する大型犬(超大型で足長で痩せてて元気がいい犬です。名前を度忘れしちゃいました)をみました!見ていて心あたたまりますよね。
| のろまんま | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 20:24 | N4mogghM |

>おけみはん
専門的に細分化されてるのはアメリカの特徴なのかもね。ありがたい事なんだけどさ、お値段もそれなり(-_-;) Office vist代(先生とアポイント取ってその時間をもらうだけのお金。診察料って事になるんかな、そっちでは?)だけで120~130ドルだよ。 それが普通の一般Vetに行くと40ドルとか。 だもんで使い分けないとなんだよ~。 予防注射なんかは近所の一般Vetで日本より安いけど、心臓のエコー検査なんかは専門分野とみなされるから日本で5000円で出来るとこが2万5千円ほどになっちゃう~。

雛が写ってる画像、なんか異様だよね~(^_^;)
リトマス紙みたいなん、目のふちからだれ~んて出てるし~。(爆) まさにリトマス紙に定規みたいなのが書いてあるのを目のふちに差し込んで涙量を検査してるの。

ほんとこういう車椅子で一生懸命歩いたり小走りしてる姿見ると自分もこれじゃいかんな、何かもっとせねば。って気持ちになるよね。 私さ~こういう犬見ると妙に感動しちゃってうるる~って来そうになるんだわ。おけみはんもそうでしょ?

>Nanaママはん
ほんまそうでしょ~? 私も初めて行ってみたんやけど、そらまぁ、待合室ちゅう感じやのうて、ロビーでしたわ。 でっかい犬種色々の絵画が飾ってあるんよ、壁に。なんとなく写真でも見えますやろ?
雛やってもらってる時、始まるやいなや、インターンみたいな若いセンセが3人ほどずら~っと横にならんで見てるんですわ。 で、Dr.Spienzaが一つひとつ説明しもって検査してました。 まるでほんまに人間の大学病院見てるみたいやった~(@_@)!
ま、折りたたみ式人工水晶体の第一人者やからレクチャーしてもらいたいDr.やら生徒さんやらが後をたたないんでしょうなぁ。

怪しいセンセ...わかりますわ。
数年前に同じく白内障のオペしてもらった犬が失敗して失明しましてん。そのセンセ、日本では第一人者みたいなふれこみやったんですけどね(-_-;)
まぁ、センセの腕だけでなく、その犬の体質やらによってうまくいかん可能性も10%はあるとDr.Sapienzaもいうとりましたけどね。

近所のワンコで車椅子で頑張ってはる子がいるんや~。そういう子見るとほんまじわ~っときますでしょ。 感動してまうよね、何か。
| ■レス1 | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 21:26 | o9XOYXDA |

>おきゃんはん

そうそう、ペキニーズ自体あんましいないと思うんだけどこっちには、今まで見たことあるのは茶でマズルとか手足の先っちょだけ黒っぽいのか、全身黒い子なんだよね。 この子まさに”ブレン”(笑)だもんで、結構年なんですか?って聞いたらまだ7才だって。そんなに毛が白くなる年齢ではないからきっともともと ”ブレンペキ”なんだわ~(笑)珍しいよね。 でもほんと下半身がめちゃ細かった(涙)がりがりだったわ。使わない(使えない)から筋肉がなくなるのは車椅子乗った人と同じなんだなぁって当たり前かもしれないけど、なんかね~ちょっと...。 でも明るい子だったよ。めちゃフレンドリーで。(*^^)

雛の目の奥の方が光の加減で白っぽく見えるの気になってたんだけど、レンズが白く白濁してるんじゃないので視力には支障ないって言われてほんと安心したわ~。前から言われててもやっぱ検査で判明するとより安心だよね。

>ふみさん

犬猫、エキゾチックアニマルのVetですよ~。
リンクしてあるのでもし良かったらサイト見てきてくださいね。 LIEのExit46(そちらからだと47かも)、Plainviewです。 LIEのサービスロード沿いにあるので走ってても見えますよ~。 East方向に向かって右側、PCリチャードのすぐ隣の方です。
外科のあるのはExit49でどちらもうちからも近いのでほんと心強い(*^^)v Kenta君ももしも何かの時は行かれると専門医の集まりなので安心ですね。
(もしも、はないに越したことないですが)

目のオペはここ見てね。
http://www.blackcava.com/Operation1.htm
http://www.blackcava.com/Cataracts.htm

何と、あのテロ事件の当日だったんですよ。
雛オペが始まった頃に川向こうのマンハッタンでは第一回目の追撃だったんです。(-_-;)
| ■レス2 | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 22:03 | o9XOYXDA |

>か~はん
涙量検査、同じなんだね~。そっちでもシーマー涙量テストって言うらしいね。 数値の割合も同じかなぁ? ほら、血液検査は分析する機械によって正常値が違うじゃんね~。
雛? 雛は15mmあったんで正常だったよ。
りかちゃんは上の記事内に書いてあるレベルだとどの位なんだろう...

ほんと日本も専門医の集まりで一つのVetクリニックがこんな感じで出来るといいよねぇ。いいけどその分高いぞ(^_^;) ただ予約して行くだけで最低の診察料が120~130ドルするからね~。
各検査料は勿論それとは別。 でも一般Vetに見てもらうより目や外科関連は専門医がいいわ、高い分安心料と優れた技術料だから。

<奥のほうで白いのが気になるのはわかります。
オペして取る事も出来ますが、リスクが大きいのと、見た目白いのはいやかもしれないけど視力に差し支えないので(レンズが白濁してるのではないから)高いお金とリスクをおかしてオペする意味ないと思いますがねぇ。>って言われたんでやめ~。

>のろまんまさん
こういうSpecialistを集めた形式のClinicてお犬様王国のUKなら絶対あると思ってました~。 でもないのかしらん?(^_^;) 動物医療はアメリカの方が進んでるんでしょうかねぇ。 なんNJ州住んでる時もこちらに来てからもこういった専門医が結構いるので当たり前に思っていましたが感謝すべきなんですね。

そうなんです。雛は5年前にオペしてました。
ふみさんへのレスにリンクしてあるのでもし良かったら見てくださいね。
| ■レス3 | EMAIL | URL | 08/Apr/2006 22:12 | o9XOYXDA |

うわぁ~、ビックリ!
動物病院なんて、言われなくちゃわかんないよね~!!
家の方じゃ、専門医のいる病院に行こうと思ったら
他県に行かなくちゃ無理だろうなぁぁ。
専門医がいて、こんな設備が整っているなんて羨ましいよぉ。

涙量の検査、こうやって検査するんだね~。
パニちんは手術時に一緒にお願いしちゃったもんだから
実際に検査しているところが見れなかったんだよぉ。
先日の検査の基準値は
5mm以下 産生減少
5-9mm 減少の可能性
9mm以上 正常        って感じだったよ。
パニちんは右目が6で左目が4だったわぁ~(T-T)
雛ちゃん、全部の検査に異常なしで良かったよね~!!
| たかぷー | EMAIL | URL | 10/Apr/2006 00:24 | N.d2qbBw |

>たかぷーさん
町内の一般獣医さんはこんなに大きくて綺麗じゃないけど、でもだいたいこっちのVetは綺麗なとこが多い様な気がするなぁ。
ここと、もう一つある外科整形外科専門のとこもアシスタント、フィジカルセラピスト、受付の人が何人も居てどちらも24時間体勢だよ~。
ただ、この上の病院は一般獣医(ホームドクター)からの紹介状をFaxしてからでないとダメなんだよ。 それ用の用紙をこのVetのサイトでプリントアウトして、一般獣医に持って行って書いてもらうだけなんだけどね。1ステップ余分なのがちと面倒なんだ~。

涙量検査ね、目のふちからミニリトマス紙みたいなんぶら下げて、雛あほみたいに見えたよ~(>_<)!
なんか原始的な方法だなぁって思ったわ。
検査判定基準はうちが行ったVetと多少違うみたいだけど、ぱにちん、ほんと両方とも少ないね。
涙量少なめの子って結構居るのかなぁ。
| ■レス4 | EMAIL | URL | 10/Apr/2006 12:04 | o9XOYXDA |


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