Setsuko MaroHina

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麻呂/Maro(父)
9 Jul 1998 Australia生まれ
13.5Kg (30Lbs)  


雛/Hina(母)
16 Jan 2000 England生まれ
10.5Kg (24Lbs) 


臣/Omi(長男)
31 Mar2002  USA生まれ
12.5Kg (27.5Lbs)  


琴/Koto(長女)
31 Mar2002  USA生まれ
12.5Kg (27.5Lbs)  


海/ Kai(3男)
31 Mar2002  USA生まれ
13.5Kg (30Lbs)  


麻呂のお里
Emlohruo Kennel
Coffs Harbour, AUS





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シェルター後記
昨日、シェルターについての内容と画像を少しUPしましたが
アメリカのシェルター全部が全部、あんなに良い環境で犬達にとって良い待遇ではないかも
しれない事を追記したいと思います。

私が今回実際自分の目で見て、数人のスタッフに聞いた話に基づいた記事なので
違う州、違う環境にあるシェルターではもしかしたら異なったルールがあるかもしれません。

日本で意味するところの”保健所”に相当するものは多分こちらにはないと思います。
犬猫に対する考え方の違いや、広々とした環境によるものかもしれませんが...。
こちらにあるのは 

■Shelter - シェルター

■Humane Society - ヒューメインソサエティー

■Animal Control - アニマルコントロール


他にもあるのかもしれませんが私が知っている限りではこの3つです。

[:にひ:] Shelter タイプ1
個人の家庭や特定の施設以外の場所で飼い主なしで歩いている犬や
迷子になった犬を見つけた人がまっさきに連れて行く場所。
飼い主が引き取りに来るまで、又は来ない場合は待機しながら新しい飼い主が現れるのを待つ。
雛が保護されお世話になったのはこのタイプです。

[:にひ:] Shelter タイプ2
貰い手が残念ながら見つかりそうにもない子犬や子猫達の貰い手を捜す目的の機関。
タイプ1とは異なり迷子犬や保護された犬を連れて行き飼い主をトレース、連絡、引き取り
の作業は行わない。

[:にひ:] Humane Society (ヒューメイン ソサエティー)
私が知っているのはホノルルに住んでいた時に行った事のあるHawaiian Humane Societyだけなのですが、そこは家のない犬猫たちのシェルターとして、又、レスキュー作業、Adoption(新しい飼い主を探す)、犬達をトレーニングする等の働きをしていました。
シェルター タイプ1に似ているかもしれません。
ハワイのはかなり綺麗な建物と設備で、新たに犬や猫を飼いたいと言う人達が気軽に訪れて実際にその犬猫たちに接し、相性を見ることが出来る仕組みになっていました。

犬達の犬舎はひとつに一頭、長細いですがかなり広さがあり、奥は寝床に、手前は餌場になっていてそれぞれの柵には その犬の特徴、年齢、性格、ここにいる理由など事細かに書かれた紙が表示されていました。 希望すれば出してもらって少し一緒に施設内を散歩も可能な様でした。 猫ハウスには沢山の成猫、子猫達がおり、ダブルドアになっていて内側のドアの中に希望者は入り気に入った猫を抱いたり撫でたり出来るようになっています。

他の活動内容としては、吼えてうるさいと言った苦情、虐待に対する調査、レスキュー作業も行っています。

[:にひ:] Animal Control(アニマルコントロール)
● 交通事故にあった動物の救急処置や遺体処理
これは犬猫だけに限りません。 麻呂雛家のある町は結構田舎なので時々野生動物(アライグマ、リス、オポッサム)等の屍骸を見かけますがそういったものも連絡すれば処理に来てくれます。

●のら猫、犬の保護、及び里親探し
●近所迷惑なペットの苦情受付
●劣悪な環境で飼われている動物達の調査と保護

3年前に私がテリーさんという方の許可をもらい麻呂雛サイトにUPした記事があります。
何と150頭以上のキャバリアやイングリッシュトイスパニエル(キングチャールズ)が劣悪な環境の下に飼育され、当の本人はBreederと称していた事件がありました。
興味のある方はこちらを見て下さい。


  
| Setsuko | 22:53 | comments (6) | trackback (0) | General ab. dogs 犬全般 |
コメント
すごぉ〜い!!!Setsukoさん、わかり易い説明だわ。そちらには日本のような保健所は存在しないんですよね。 ワンコに対する愛護にやっぱり差があるって感じ。 それにしても、「ガリトソンの事件」 なんて、劣悪!150頭もの犬たちを、どうしてまたこんな酷い環境の中で飼っていたのでしょうね。3年前に起きた事件なんですね。知らなかったですが、きっと、当時、マスコミ始め、メディアを通し、愛護団体なども多くの働きかけをしたのでしょうね。それにしてもSetsukoさんの和訳すばらしいわぁ。 そして感想がこの事件を、騒動を印象付けてかけがえのない動物たちの命について考えさせられるわ。今、思ったんですけど、Setsukoさんに、よく日本のワン雑誌に、海外での出来事を報告するレポーターになって欲しいわ。あのコラム楽しみにしている人多いもの。。。適任だと思うんだけど〜!(^-^♪
| tom mama | EMAIL | URL | 20/May/2005 21:16 | kduWzO5. |

■Tomママさん、読んでくれてありがとうね。
あまり面白くない記事かも〜と思いつつ、しかも古い記事までリンクしたのに
しっかり両方とも読んでくれて感想までどうもありがとうね。うれしいわ〜♪

保健所に近い機能をするものはあるだろうけど、まったく同じ働きをするものはないと思いますわ。 いくらアメリカで土地がたくさんあるとは言え、保護した犬達すべてを一生殺処分にしないでと言う訳にいかない地域や州もあると思うんです。ここに書いたのは私の知ってる限りの知識?なんで絶対とはいえないんだけど...(^^ゞ

でも日本の保健所みたいにあんな短期間で、フレンドリーで新しい家に適応能力十分のワンたちを殺処分にする所はあまりないと思うのね。 獰猛な犬種や実際事故を起こした事のある、将来も危険とみなされる個体はやはり殺処分にはなるのね。 それって、アニマルコントロールの管轄だと思われます。

私の訳?! はっ!( ̄O ̄;)そうだ、Tomママさんがいたんだ〜。
いい加減な訳がばれてしまうわ〜ん。お恥ずかしい...(^^ゞ 英文と見比べてチェックしないでね〜ん。あはは〜
レポーター? そ、そんな大それた事出来ないよ〜。(汗)
簡単な記事を読んで自分勝手な解釈で意訳するのは得意かもだけど(笑)

3年前のは沢山リンクしてあって長い記事で読むの大変なのに
ありがとうね。何か読んでるとその状況が目に浮かんできて、ほんと、良くそんな状況で生きてられるな、と言うのが一番の感想だったの。(涙)
| ■レス-Tomママさん | EMAIL | URL | 21/May/2005 22:57 | q6rr.PJE |

Setsukoさん♪
トムままさんのおっしゃるとおり、わかりやすいご説明でとてもじゃないけど
誰でもができないことですわぁ
本当にこういう環境でのワンの気持ちを考えると(涙)です
動物を使っての実験や、動物の虐待などを聞くたびに???
いつも「わたしには、なにができるんだろう・・・」と、考えるばかりで行動に移せない自分が恥ずかしいです・・・
3年ほど前ですが、ノラのビーグルを保護しようとして手を咬まれたことがあります 2週間ほど病院に通いましたが、傷跡が痛む度にわたしの驕りというか、なんて説明したらよいのかわかりませんがこころも痛みます・・・

Setsukoレポーターさん、デビューを楽しみにしてますよん (^^*
| nanaママ | EMAIL | URL | 23/May/2005 10:08 | WlwAUBgg |

http://www.newsday.com/news/local/longisland/ny-lidogs0524,0,928032.story?coll=ny-li-bigpix
このニュース読んだ?
お宅の近くのシェルターのはなしだす

中国のシェルターが過密状態だからって、30匹の移民ならぬ
移犬を受け入れた。
その費用3万ドルだって。
私は、アメリカという国が、ますます良く分からないだす。
| ふみさん | EMAIL | URL | 25/May/2005 15:41 | Rhyjudrk |

■Nanaママさん

レスがすっかり遅くなってしまって本当にごめんなさい。
きゃぁ〜〜(>_<) Nanaママさんにもそんなにお褒めの言葉頂いちゃって
照れちゃいます〜(^^ゞポリポリ... こちらに長く住んでるからただ英語がちょっと出来るってだけですよ〜。 きちんとした訳をしようとするとほんと
難しいです。 英語の表現と日本語ではかなり違う事も多々ありますから...やっぱし言葉は文化に基づいてるのでしかたないですけどね〜。

そうそう、保護しようにも出来ないワンがいますよね。
そういった子は本当に可哀想というか、助かる良いチャンスを自ら捨ててるようなもので、Nanaママさんが保護しようとした子もフレンドリーだったら早く保護されて家に帰れただろうに、ほんと残念です。 Nanaママさんも大変でしたね、せっかくワンの事を思って助けようとしたのに噛まれてしまって..(-_-;)

やはり犬の社会化とフレンドリーさはいざと言う時に大事だと思います。
フレンドリーだと誘拐されてしまう恐れも勿論同時にあるけれど、
社会化できていた方が 保護されて早くおうちに帰れるのでやっぱり得ですよね。辛い思いしたり餓死寸前まで行く確率も減るでしょうし...。
雛はその点、フレンドリーすぎる位なので、遊んでもらえる〜位に思ってすぐ
”捕獲”(笑)されたんでしょうねぇ。(^_^;)ぷぷぷ
| ■レス- Nanaママさん | EMAIL | URL | 25/May/2005 18:21 | q6rr.PJE |

ただいま〜〜(*^^)
昨日今日と二日連続で 23箱づつ、合計46箱も入ってきたので
疲れましたわ〜。 また色々入ったので見に来てねん♪
柔道着、Kentaが持ってる青以外に白で、背中に <柔>と書いたのが入荷してきたけど、白の方がリアルでかっちょいいかもです。

教えていただいたサイトざっと読んできました。
よく見つけましたよねぇ。どうやって?すごいすごい!
いや〜内容読んで、唖然です。確かに良い事なんだけど、そんな他所の国のワンを外交の為?(も勿論あるでしょう)にレスキューしてる場合なの、アメリカは???って思いますよ〜。 ふみさんの書いてる通り、私もこの国の考えてる事がよ〜わかりませんがな...( ̄O ̄;)
3万ドルかけるなら他にもっと優先してやらにゃ〜いかん事があるんでは?
って思いますよねえ。
確かにChinaのワンたちはほ〜んとラッキーでしたし、犬好きの私としては嬉しいNewsではありますが...。
| ■レス -ふみさん | EMAIL | URL | 25/May/2005 18:25 | q6rr.PJE |


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