02 Jul 2009 Thu
雛のAshが帰宅しました。先週6月25日に一人旅に出た雛とみんなで一晩過ごし、翌朝26日にいつもお世話になっている近所のVetに預けに。
30日にPet Crematory会社にピックアップされ、翌日7月1日にCremation(クリメーション=火葬)。
そして今日7月2日にAshとなって帰宅です。
ゴールドX黒の手提げ袋をVetでもらう。

白い紙箱を開けるとこんなキャニスターが。

キャニスターの中に雛のAshが入ってます。
Ashになった雛はたったの336gでした...。
心臓が悪い犬は食べても痩せる子が多いと言われます。
でも、最後の日まで食欲旺盛で心臓病を患っていた期間が短かったせいか一人旅に出た当日も10Kgありました。
10Kgの雛がたったの336g。 雛のSoulはいつまでも私と麻呂たちの心、まわりにいるけど、これで雛の体は本当になくなったのだと実感されられました。

<PRIVATE cremation> 個別で火葬された、の意味で、
この札の裏には我家の住所、雛の名前、火葬された日などが記載されてます。
白い箱の中にはAsh以外にメモリアル火葬証明書が入っていました。

山形のすいかちゃんから、綺麗なプリザーブドフラワーと犬達のオヤツが届きました。
元気の良いカラフルな花達、雛にぴったりです。どうもありがとう!
オヤツはまずは雛かあちゃんにお供え。 皆はまだもらえないよ。

雛かあちゃん帰宅記念の家族写真

Ashの入ってるキャニスター、何か今ひとつ...雛らしくないので、もっと良いのを色々探してる最中です。
写真入れられるタイプなど良いかもしれません。 まぁ、ゆっくり探します。
Ashも帰宅したし、これでまた、家で皆一緒。
皆で良く行ったアリーポンドパーク、牧場、ウエストヒルズの森、ヘムステッドレークなど、これからチャンスを見つけて雛のAshを撒きに行くつもりです。
勿論手元にも残し、ずっと一緒です。

3年前の今日の記事
29 Jun 2009 Mon
6月25日の夜中に雛が一人旅に出てから早や、4日経ちました。雛はAshになってまだ帰ってきませんが、雛の祭壇を作りました。

さすがに生肉のご飯はお供え出来ないのでフードで申し訳ないけど、フードとお水、旅に出るその日の朝まで使っていたスヌード、チビ雛、最後まで着けていた首輪、雛の毛などをお供えしました。
右端の立派なフラワーバスケットはNY駐在中に良く一緒に遊んだジェニ家から早々に届いたものです。
6月上旬にジェニパパさん来NYの際、最後に雛に会って頂けて本当に良かったです。
バスケットには心温まるメッセージも付けられていました。
We are very sad to hear that Hina-chan passed away all of a sudden.
Please accept our sincere condolences.
Jeni Papa & Mama
本当にありがとうございました。 雛も喜んでいます。
毎朝、近所の林に運動散歩に出かける時はチビ雛と雛の首輪も一緒に。
ヒンヤリした朝の空気と緑を雛にも楽しんでもらいたいから・・・

時々こうして、誰かがじ~っと雛の祭壇を眺めている姿が...。 これを見るとつい泣けて来ます。

亡くなったばかりの雛の体を包んで連れて帰ってきた時のタオル、捨てられないでまだ置いてあります。
それに皆が寄ってくる... 雛かあさんの匂いを偲んでいるんでしょうか... こんな皆の反応も泣けてきます。

5月9日Vetに連れて行って初めて心臓肥大で気道を圧迫しているとVetに告げられた時のX-ray写真。
Heart murmur(心雑音)は去年のカラードップラーチェックでも、この時にもまったくなかったのでMVDではなく
他が原因で心臓肥大が起きたと言われました。
気道がボトルネックの様に細くなってる部分を見て、これじゃ、ちょっと動けばはぁはぁするはずだと納得せざるを得ませんでした。
気温が低かった3月あたり、元気に雪遊びしていたし、そんなに特別激しい呼吸もしていなかったのにとDr.に言うと
少しづつ肥大するが、ある一定以上心臓に負荷がかかり始めると急激に肥大する事もあると説明されました。

心臓が苦しい時期が短くて不幸中の幸いだったんだよ。 心臓の悪い犬は悪いまま何度も肺水腫起こしたり、呼吸困難になったりしながら数ヶ月、数年生き続ける子も多いから、HINAはその点、つつつつ~~~と普通に来て、突然ボン!と言う感じだったから辛い時期が短くて本当に良かったね。
そのDr. ファミローの言葉で少し気が楽になりました。 ありがとう。
元気一杯、食欲旺盛な4頭が居てくれるので、頑張れます。
落ち込んでばかりでは、”麻呂とうちの子らの面倒ちゃんと見てくれな困るや~ん”と姐さんに怒られそうです。
雛の体は居なくなってしまったけど、雛のsoulは私と4頭の周りにいつも一緒(^^
26 Jun 2009 Fri
雛かあちゃん、6月25日11:30PM, あっけなく逝ってしまった。ほんとうに、言葉通り、あっけなく...。
苦しみから解放されたこのスマイル。 生きてるかの様...
この穏やかな雛の顔のおかげで少し気持ちが和らいだ。
最後まで親孝行やね、雛かあちゃん、さすが! 大好きなオヤツも一緒やからちゃんと持って行くんやで。

その日の朝ごはんももりもり食べて、仕事に出かける前にあげたオヤツにもがっついた。
いつも通り、皆の頭を撫でて、”じゃぁ、行って来るからね。留守番頼むよ”と。
夜10時半に帰宅すると雛が出てこない。 リビングを見ると、舌が口から少し出ていて白っぽい紫に
なって横たわっていた。 荒い呼吸をしながらでも、私の帰宅を頑張って待っていてくれたんだろう。
大慌てで車に乗せ、25分位の所にあるEmergency Vetへ連れて行った。
車内では横たわっていたけど、時々立ち上がろうとしたりも。
雛!強いかあちゃんだから頑張るんやで。
今までも色々頑張って乗り越えて来たんやからね。
雛! 雛!
と片手運転しながら、体を撫でながら、呼び続けた。
はぁはぁ荒い息していたのがだんだん弱まって来た...。
Vetに到着して即、酸素室に入れてもらった。
その間にどうするか聞かれた。
”酸素室に入っても回復するとは限らないし、回復する可能性があるにしても酸素室には
数日居なくてはいけない場合もあります。 いったん回復しても、必ず又、この状態に
なりますから、延命措置すればするほど犬にとって辛く苦しい時間と回数が増すだけですよ。”
アメリカでは普通の事なのだが、こういった状態になった時は苦しみを長引かせない為に
"put (him/her) sleep " --安楽死 させた方が犬の為と言う考えのDr.や飼い主が多い。
無駄な延命措置は雛を苦しめるだけ、と私もわかっていたが、なかなか決心がつかなかった。
もう一人のDr.に助かる可能性や、助かった場合、その後どうなるのか、など質問している
うちに、雛の処置していたDr.が中から出てきて、
”She passed away...." (今亡くなりました) ...と。
え? 車の中でもここに到着した時もまだ息してたんですよ。 酸素室に入ってわずか
15分じゃないですか...!
延命措置して助かって欲しい、でもそんな事しても又、呼吸困難に陥って苦しい時間を
経験させるだけ、自己満足はやめて、雛の立場に立って苦しみから解放してやる為に
安楽死させてあげるのがいいのかな、どうしよう...と決めかねていた矢先の事。
さすが雛かあちゃんだ。
自然心停止。 自然死... 自ら寿命を全うし、旅立ってくれた。
ありがとう! ベストチョイスだったよね、雛。
雛自身もこれ以上苦しみたくないし、苦しませない為に安楽死を選んだ後の私の罪悪感も
感じさせない為に自然に逝ったんだ。
(と、思いたいし、いつもマイペースで気丈な雛かあちゃんだったからきっとそうだろう)
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5月8日あたりにやたらとはぁはぁ苦しそうなのでVetに連れて行ったところ
心臓肥大していて、大きくなった心臓が気道を狭めていると言われた。
この犬種に良くあるMVDではないのがウルトラサウンドでVetと確認。
レントゲン写真を見ると、気道が確かにボトルネックの様に一部細くなっているのが
確認出来た。
それから、心臓の薬を2種類とウォーターピルの合計3種類の投薬が始まり
飲み始めて次の日から調子がよくなってほっとしていた。
食欲が落ちる事もなく、走らせる散歩は控える、興奮させない、などのVetからの指示だけは
しっかり守ってきたつもりだった。
しかし時既に遅かったのだろう。
おとんの病院通い、フルタイムの仕事で犬達だけで12時間留守番といった日々が続き
朝の運動散歩とご飯以外ほとんど気にかけてあげる余裕すらなかったこの数ヶ月。
私の生活に余裕があったらもっと早く、なんらかのサインに気づいてあげて早めの
ケアが出来たのに、と雛に本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。
臣達出産時に、子犬達が大きかったせいでミルクを大量に飲まれカルシウム分が極端に不足。
その結果、産褥熱にかかり、朝4時頃にEmergencyにかけこみ、後30分ほど遅かったら
危なかったと言われながらも、しっかり回復した雛かあちゃん。
白内障オペもしたね。
強いかあちゃんだったね。
何度もVetに通って治療を受け、一人で1~2泊入院した事もあった。
それでもいつVetに行っても一度も嫌がるどころか、尻尾振りながら喜んでVetの入り口を入っていった雛。
近所の林、森や牧場、海、湖、雪遊び、
そして時には、人間の世界...ショッピングセンターや美容院に至るまで色んな所に行ったね。
人も、どんな犬種サイズの犬達も大好きで、まったく物怖じせずいつも尻尾フリフリで挨拶して
お付き合いの上手な雛だった。
雛の9年5ヶ月の犬生、た~くさんの経験をして、色んな場所に行って
きっと充実していたはず...。
1年半年上の旦那、麻呂を置いて先に逝ってしまったのはとても残念だけど、
苦しい時が本当に短くて自然に天寿を全う出来たのは幸いだったね、雛。
この後、麻呂や臣、琴、海たちも後に続く日が必ず来るけど、
それまで気長に待っててやって~。

これが本当に最後のお別れ。 荼毘に付してもらう為に預ける。
火葬されて灰になって帰ってくるのは1週間後。


犬は最後の時も飼い主の帰宅を待って、姿を見たらほっとしたかの様に逝くのが多いと聞いていた。
雛はいったいどれだけの時間、苦しい呼吸で頑張って私を待っていてくれたんだろうと思うと
本当に辛い。 帰宅してすでに逝ってしまった雛を見たりしたら
余計に、ずっとずっと辛かったと思う...。 でも雛の頑張り、気合で間に合ったね。
せめて最後に生きてる雛を抱けて、本当に良かった。 雛の気力に大感謝。
雛かあちゃん、今まで色々ありがとうね。
雛が残してくれた臣、琴、海、そして麻呂と、皆がいるからかあちゃんは落ち込んでる暇なんか
ないですわ。 みんなが元気で居られる様に、唐草一家の姐さん、見守っててちょうだいよ。

1年前の今日の記事
07 Jun 2009 Sun
MIXI仲間の人達はすでにご存知だけど、我家はおとんの病気の事で本当に大変。
(MIXIに登録していてお互いコンタクトリストに入っている方は詳細はそちらで読む事が出来ます)
フルタイムで仕事、病院と超ハードスケジュールの私だけど、犬達も1日最低1回は
近所の林に連れて行く様にしている。
かつては1日2回は必ず林や牧場、色んなところに行って、夜寝る前のトイレ散歩も入れたら
1日3回が当たり前だったのだけど、今は朝1回の運動散歩と、仕事終わって10時半PM帰宅直後の
トイレ散歩が私には精一杯。
そんなにきついなら犬の散歩はなくても...と言う人もいるかもしれないけど、
我家ではそういうわけにはいかない。 そうしたくないので頑張っている。
1日せめて一回、仕事に出かける前の1時間ちょっとの運動散歩は彼らの最低限の権利だし
楽しみをなくしたくないし...。
最近嬉しかった事。
おとつい久しぶりにNY出張だったジェニパパさんが我家に寄ってくれた(^^♪
犬に対する考え方、犬クレージー度、犬優先度...犬に関しての事ならこれほど意見の一致する方もいないと
言う位、話の合う、ジェニパパさん&ママさん。
ドッグアジリティに関して一から色々手ほどきしてくれたり、お互いの犬達の面倒を見たりと本当に
楽しい数年間でしたね。
当然の事ながら、犬談義に花が咲きました。 わざわざ訪問して下さって本当にありがとうでした。

さて、ストレスの多い私の生活の中で、緑の自然の中に犬達といる、犬達の楽しそうな顔を見れる
この時間が一番、癒しの時間。
犬達は勿論、私にとっても貴重な時間。
これが終われば忙しい1日が始まるのだから。

26 May 2009 Tue
またあ~~~っと言う間に10日間ほどが過ぎてしまいました。仕事と、大変な事が起こっているのでその両方のおかげで、1週間が飛ぶ様に過ぎてしまいます。
ここは犬関連の日記なので、まぁ、その大変な事、はMIXI にでもそのうち書き始め様かなと思ってますが...。
昼間、何と26℃あたりまで上がり5月にしては異常に暑い日もありましたが、
今朝などは10℃で風が吹いて本当に気持ちが良い♪
気温に応じて犬達の元気度がぜんぜん違う...
24℃位になると行動がのったらくったら、になります。
その気温で日向にいると5分もすればハァハァ~が始まります。
黒犬は本当に暑さに弱い。
これからどんどん暑くなるかと思うと先が思いやられます。 せめて今の気温でずっといて欲しい...
当然 とても洋服など着れる季節ではありませんが、
今朝の涼しいバックヤードで 久しぶりに洋服着た写真を撮ってみました。
全員、スプリングカットを終了し、Body部分は超短いので洋服着せてもすっきり。
冬場、毛が伸び放題の時はきつきつのSMサイズが
カットしてあると首周りなどもきつきつじゃなくて丁度ええ感じです。
キャラクターものやこてこてふりふりは大の苦手ですが、こういった
紺、白ボーダー等のマリンテイスト、大好き。
Maro & Hina

Maro & Hina

Omi & Koto
女の子用のスカートは可愛いけど男の子のパンツはどうもなぁ...(^_^;
臣、パンツ姿が変。 ぜんぜん似合ってない...この写真だと顔も変(笑)
やっぱし上だけの方が自然やわ。

Kai & Koto






